ライフサイクルに応じて変化する女性のカラダ
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お知らせ

2019/10/01

インフルエンザ予防接種の開始のお知らせ

2019年10月1日(火)より接種を開始しました。
今年のワクチンは、
昨年と同様4価ワクチン(A型株2種、B型株2種)です。

【接種回数】
・13歳未満の方は、2回接種。
・13歳以上の方は、1回または、2回接種。

【費用】
・3歳以上の方は、3,500円(税込み)
・3歳未満の方は、2,600円(税込み)
 尚、高槻市に住民票のある生後6ヶ月~小学6年生のお子様は、
 接種1回につき1,000円が助成されます。(年間2回まで)
・高槻・茨木・島本・摂津・豊中 65歳以上の方は、1,500円

【備考】
・接種当日、体温が37.5度以上の方、及び卵アレルギーのある方は、
 接種できませんのでご注意ください。
・事前予約・申込みの必要はありませんので、診察時間内にお越し下さい。

2019/09/10

帯状疱疹ワクチンの接種を開始しました。

帯状疱疹は予防できる病気です。
水痘帯状疱疹ウイルスは初めて体に入るとみずぼうそう(水痘)を引き起こし、みずぼうそうが治った後も生涯にわたり体内(神経節など)に潜んでいます。そして加齢、疲労、ストレス、悪性腫痬、免疫力の低下などをきっかけにウイルスが再び力をもりかえすと、帯状疱疹を発症します。
帯状疱疹の症状は、体の片側に帯状にできる痛みを伴うみずぶくれです。
みずぶくれが治ると痛みは消えますが、約10~50%の人は長期間にわたり痛みが残ります(帯状疱疹後神経痛)。
帯状疱疹は、50歳以上で発症するひとが急激に増え、80歳までに3人に1人が経験すると推定されます。日本人は成人の90%以上がみずぼうそうに罹っており、帯状疱疹を発症する可能性があります。高齢化が進む日本で、今後増加すると考えられる病気です。
50歳以上の人は、帯状疱疹を予防するために任意接種としてワクチンを接種できます。費用は、7,500円(税込)です。
ワクチンは発症をおさえ、重症化を予防するためのもので、日本をはじめアメリカ、オーストラリア、ヨーロッパ諸国など世界60カ国以上で使用されています。

2019/09/05

無料で風疹抗体検査

高槻市では、妊娠を希望する女性とその配偶者を対象に、無料で風疹抗体検査を実施しております。抗体価が低い場合には、風疹予防接種を無料で受ける事ができます。
妊婦が風疹にかかると胎児が先天性風疹症候群(難聴、心疾患、白内障など)を発症する可能性があります。妊娠中に予防接種を受ける事はできません。早めに抗体検査を受け、抗体価を確認しましょう。

・検査対象:高槻市に住所がある妊娠を希望する女性とその配偶者、風疹の抗体価が低い妊婦の配偶者
・ 費用 :無料
・ 期間 :2020年3月31日(火)まで
・検査方法:当院での血液検査(事前予約不要)

2018/11/26

第24回 日本胎盤臨床医学会の総合討論会にパネリストとして登壇しました。

2018年11月25日に開催されました、第24回の日本胎盤臨床医学会の総合討論会にパネリストとして登壇してきました。 テーマは、『プラセンタ療法を新たに導入する先生への提言』で4名のパネリストの中で、 ①献血制限、②保険診療と自費診療、③思い出に残る症例等について、 東京・静岡・北九州・福岡の各先生と意見を交換し、大きな収穫がありました。 これからも皆さまのプラセンタ療法の向上のために頑張りたいと思いますので、よろしくお願い致します。

2018/09/27

wifiを設置しました。

待ち時間の時にでもご利用下さいませ。

当院が選ばれる5つの理由

医師・スタッフ紹介

治療の選択肢を広げ、女性のトラブルに幅広く対応します

婦人科疾患や不妊などの治療に対して、幅広い選択肢を提示し、患者さまご自身に選んでいただくようにしています。たとえば、症状に応じて、副作用の少ない漢方薬をおすすめしたり、更年期の症状改善のためにプラセンタ注射をおすすめしたり、ご希望があれば手術の案内ができるようにしたりもしています。女性のお悩みに寛容にお応えできる体制を整えていますので、お気軽にお越し下さい。

医院案内

医院名
渡辺婦人科
所在地
〒569-0085
大阪府高槻市南松原町2番1号
TEL
072-675-5359

診療時間

 
9:00~12:00 × ×
17:00~19:00 × × ×

【休診日】木曜・日祝日・土曜午後

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診療案内

人工妊娠中絶手術

人工妊娠中絶手術

妊娠5週から妊娠12週未満(妊娠11週6日まで)の方を対象に初期中絶を行っております。
来院時には、少しでも不安な気持ちが和らぎますよう、手術の方法や経過について、丁寧に説明をさせていただきます。

詳しくはこちら

緊急避妊薬

緊急避妊薬

何らかの理由で避妊に失敗してしまった場合、望まない妊娠を避けるための緊急手段として、性行為後72時間以内(3日以内)であれば、お薬(ピル)を服用すれば、妊娠をさける事ができます。

詳しくはこちら

インタビュー

生命の誕生に立ち会える喜びを患者さまと共有したい。そんな思いから産婦人科の医師の道を選びました

産婦人科は内科・外科の治療を両方行うことに加え、あらたな命の誕生に立ち会える科目です。女性特有のデリケートなお悩みにお応えできるよう、女性スタッフの付き添いのもと、3人体制で診察を行っています。

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